手続きの嵐
ここでは双子にかかわらず経験した手続きをご紹介!双子が少ないからといっても用紙をもう少し工夫して同じものを2枚も書かないようにしてもらいたいね。
妊娠中
母子手帳 妊娠届を提出し、「母子健康手帳」の交付を受けてください。この手帳は、妊婦検診・母親学級・乳幼児検診・予防接種を受けるときなど、子どもの成長や発達の記録として大切なものです。

母子手帳は自治体によってデザインも柄も違うので他の自治体の母子手帳を見る事があれば見てみると楽しいですよ。
場所によっては「父子手帳」なんて物もあってお父さんが育児などを勉強できる冊子になってます。

双子は当然2冊で番号が連番の若い番号が兄・姉

妊婦健康診査 妊婦さんとお腹の赤ちゃんの健康管理のために、妊婦健康診査(妊婦一般健康診査2回・B型肝炎検査・エイズ検査・出産予定日に35歳以上の妊婦さんに超音波検査1回)を実施します。妊娠届出時に交付される受診票を、産科受診時に必ず持参してください。

区市町村にある病院以外にかかる場合はいったん実費を払わなければならなくなる事がありますがあとて自治体から戻ってきます。

安心のためにもちょっとお金を出しても検査する事をお勧めしますよ。
子供が二人いても母親は一人なので費用はみんなと同じ一人分です。得した気がしませんか?

母親学級 妊娠5〜7か月の初めてお母さんになる方を対象に母親学級を開いています。
 安心して出産・育児ができるように実習を多く取り入れた内容で、お父さんが参加できる日もあります。また、地域でのお友だちづくりも大きなねらいとして行っています。

これは役所主催や病院主催などあり初めての妊娠でも安心して学ぶ事が出来ます。我が家では役所のに参加しましたが双子のママはあいにくいませんでした・・・
3回ぐらい出席したぐらいで管理入院になってしまったので勉強不足ですが初めの日に資料などをいただけるのでおすすめ。
また、パパの為に妊娠の疑似体験や本物そっくりの人形を使った沐浴の練習もあり為になります。人形は男の子と女の子がありオムツの交換なども体験できます。沐浴の時に水からあげてタオルまで持っていくときにくれぐれも振って水を切らないように。。。(体験談)

出産後
出生届 生まれて14日以内に提出が義務付けられています。我が家では顔を見てから名前を決めたので生後一週間で出しました。出生届は病院から証明枠に記入して渡されますので一番ちゃんと二番ちゃんをどちらかちゃんと確認して名前を記入してください。

入院手続き 出産後子供が生まれてから初めてする手続きだと思います。生まれた病院で入院をするので入院手続きが必要です。我が家では生まれてから名前を考え始めたので1番チャンと2番チャンで登録。名前が決まって保険証が出来たら保険証を持っていけば完了!ちゃんと名前をつけて登録してくれます。

同意書類 NICU(新生児集中治療室)に居る時などに輸血やらで同意書を書かされる事があります。これは医師が必要と認める場合に同意書にサインを求められます。その際は医師より丁寧な説明がありますのでちゃんと理解してサインしましょう。

育児中
高額治療費 お金が返ってくるとはうれしいことですが、1回1回書いて出さなければいけないのは面倒だ。

乳幼児
医療費
助成金
医療費をいったん払ってから自治体に医療費の領収書と返金してもらう為の用紙1子1ヶ月1枚(科が違う場合も別々に))を提出しなければならい。保険の0割負担みたいにならないのかな?保険所番号だの何だのと書くところが多い
提出の期限は場所により異なるが何年間かは大丈夫とのこと。
※この情報は個人的にわかる範囲を記載していますのですべて皆さんに当てはまるとは限らない場合があります。お住まいの役所・保健所・社会保険事務所など各窓口に相談してみてください。

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