透析治療

シャント手術の写真
シャント手術の写真
透析当日写真 手術2日目写真
手術当日
手術3日目 抜糸の写真
1週間後、抜糸
抜糸直後
抜糸直後 一日経てばシャワーに入れます
透析治療中の写真
透析機の写真 ダイアライザーの写真
透析機です。各設定がされています。沢山のチューブが回路といわれる血液を通すものです。除水量や流量、透析時間など。色々機械がありますがさほど違いはないみたいで大切なのはダイアライザーだそうです。 ダイアライザーで「FB-110EGA」とのものでメーカーや膜の大きさなど排除する量や抜く毒素など一人一人違います。
透析中の写真 透析データ
透析曜日:火曜日・土曜日
透析時間:3時間
ダイアライザー:「FB-110EGA」
血液流量:180ml
除水量:毎回体重を量りドライウェイトと回路分を足して行います。
結構太い針で刺すので痛いですが、痛みを緩和する為の貼る麻酔みたいなテープがあるので透析2時間ぐらい前に張ると痛みが和らぎます
手首に近いほうが血を機械に送り出す側でまだ血が流れていない方が血を体内に戻すほうです。
私の場合は2ヶ月ぐらい不均等症で透析後頭痛に悩まされていました。透析をしても一時的にクレアチニンなどの毒素を排除するに過ぎないとのことで透析前はクレアチニンが13ぐらいだったのが透析直後は7ぐらいまで下がりますがまた次の透析日には13まで戻っていました。体のためを考えると透析時間を長くしたほうが体への負担は少ないとのことです。

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