YOSHIの病気について

病気の経過: 今まではいたって健康

1999年はカナダに留学していて2000年は日本でと思い一時帰国していました。たしかにカナダで一週間体調を崩していたが何とか立ち直り日本で正月を過ごしカナダに帰ろうとしたときに、母親が念のため血液検査に行って来なさいとの命令により主治医の所に行って検査してもらったところ、カナダへ飛び立つ2〜3日前に延期を医師より告げられた。それから自分の住んでいる場所から一番近い病院を紹介してもらうように頼んで、某医大付属病院に外来で受診して即ベット待ち。2000年2月13日入院。入院当初はクレアチニンが3.79で炎症反応が3.2でした。2月16日は第一回目の腎生倹。2月19日からパルス療法?(点滴)を3日間。その後3ヶ月ぐらいをその病院で過ごしたが自分の中に「この病院で本当に平気か?」と不安に駆られ自ら転院を希望して3月19日に東京女子医大付属病院腎臓センターに転院。女子医にて第二回目の腎性倹を行う。入院中は看護婦さんや担当医の助けもありとても快適に生活。そして4月24日が僕の誕生日だったので先生にお願いして誕生日前の2000年4月18日に念願の退院!その後は毎月一回の外来受診。血液検査と尿検査を毎回しています。今のクレアチニンの値は大体2.9前後で横ばい中!
だったが、2001年4月ぐらいに風邪をこじらせ急上昇。2001年7月はクレアチニンが5.28。
2003年10月最近微妙に上昇気味で等々6台半ばにきました、そろそろ透析を考えるとの事・・・
2004年10月10日今まで拒んできた透析も逃られなくなり第一回目開始です。
この時点でクレアチニンは16、尿素窒素は44、ほかはヘマトクリットが20ぐらいで症状的には何もなし。透析後は数値が高いからか不均衡症候という合併症で頭痛がひどく熱も出ていた。12月17日に生体腎移植を行います。

この場を借りて病気になってお世話になった方々にお礼を申し上げます(入院中主治医で何時も頑張ってくれたw先生・担当看護婦で元気で明るく心配してくれていたS看護婦・その他色々話をしたり楽しい時間を過ごさせてくれた看護婦さん達・面倒を見てくれたヘルパーさん達・掃除の方々・毎日食事を作ったり栄養を考えたりしてくれた栄養部の方々・同じ時期に入院していた方々・その他あげきれず・・・(^_^;)。「ありがとうございます。これからも元気に生活していきます。」

[2004年9月10日]入院して13日に左手首に透析導入のためのシャント手術を実施。
10月6日に第一回目透析を開始(三時間)

[2004年12月11日]生体腎移植の為に東京女子医大付属病院腎センター腎臓外科に入院しました。
手術日は12月17日に実の父から腎臓を一つ分けてもらいます。家族の中で血液型が同じです。
家族全員をドナーの検査をした結果どれも同じ適合性とのことだが、同じ血液は父のみです。

飲み薬
ラックビー1mg 朝昼夕食後 一袋 必要時
プログラフ 1mg 午前9時・午後9時 2錠 2004/12/11開始
プログラフ 0.5mg 午前9時・午後9時 1錠 2004/12/11開始
セルセプト 250mg 午前9時・午後9時 4錠 2004/12/11開始
タケプロン30  就寝前 1錠 2004/12/11開始
投薬歴:
2004年12月16日(移植手術日)まで飲んでいた薬
飲み薬
セルベックス 0.5g 朝夕食後 一錠 2001/3/21開始
ペルサンチン-L 150mg 朝夕食後 一錠 2001/3/21開始
ラックビー1mg 朝昼夕食後 一袋 2001/3/21開始
2003/4/22中止
消化器科受診時2袋に変更。2004・3頃
コニール 4mg 朝夕食後 一錠 2004/3月頃開始
沈降炭酸カルシウム 1mg 毎食直前 2袋 2004年頃
フォスブロックス 250mg 毎食直前 1錠 2004/11頃
プログラフ 1mg 午前9時・午後9時 2錠 2004/12/11開始
プログラフ 0.5mg 午前9時・午後9時 1錠 2004/12/11開始
セルセプト 250mg 午前9時・午後9時 2錠 2004/12/11開始
タケプロン30  就寝前 1錠 2004/12/11開始
注射
エポジン6000u is 1ヶ月おき 2001/8/13開始
エポジン12000u is 1ヶ月おき 2003/3/18増量
エスポ4500u 透析毎 2004/10/6変更
現在 エスポ3000u 透析毎 2004・11頃変更
点滴:大塚生食注50ml
上:プログラフ0.5mg
下:プログラフ250mg
臓器移植後の拒絶反応を予防するために飲む免疫抑制剤

入院当日2004年12月11日入院の朝から飲み始める。

朝9時と夜9時の定時薬
セルセプト250mg 臓器移植後の拒絶反応を予防するために飲む免疫抑制剤

入院当日2004年12月11日入院の朝から飲み始める。

朝9時と夜9時の定時薬
タケプロン30mg 胃酸の分泌をおさえるお薬です。胃潰瘍や逆流性食道炎の治療に用います。

移植手術一ヶ月前から飲み始める薬ですが、12月3日に処方の為この日から飲み始める。

夜寝る前1カプセル
プレドニン5ミリグラム

プレドニン5ミリグラム

炎症やアレルギー反応を抑えるクスリ

2000年3月21日より毎朝食後6錠(30ミリグラム)

その後徐々に数を減らして

2000年8月11日現在は一日おきに朝食後2錠。このまま減らす予定。

2000年11月?やっと、飲まなくなった〜!それだけでも俺的には嬉しいね。

アルファロール0.25ミリグラム

アルファロール0.25ミリグラム

一日一回 朝食後

現在飲むのを一時中断!乳腺にしこりができたので原因究明。
かなり治ってきたから、このまま無くなるかも・・・

まったく飲んでないです。

2004年10月また再開です。


ペルサンチンL 150ミリグラム

血栓(血の固まり)ができるのを抑えるクスリ

一日2回 朝夕食後

セルベックスカプセル 500ミリグラム

消化器官粘膜を保護し、組織の修復をするクスリ

一日2回 朝夕食後

錠剤か顆粒かは病院により異なりました。

ラックビー1グラム

腸の調子を整えるクスリ
(下痢気味の為)

一日3回 毎食後

おなかの調子がよくなったため無くなりました。

2004年4月頃から調子が悪いため2抱2mg飲み始める

コニール4ミリグラム 降圧剤で血圧を下げる薬。
一日2回 朝有食後

2004年3月開始
ガスターD10グラム 胃酸を抑える薬

寝る前一錠

2004年12月3日にタケプロンに変更
沈降炭酸カルシウム1g 胃酸を中和するお薬です。

食直前2抱
フォスブロックス250mg 血液中のリンを減らすお薬です。腎不全などでリンが増えているときに用います。

食直前1錠
現在の生活状況: 食事制限がされているのでなかなか自分の思うように食べられないのが少し辛いぐらい。
タンパク質40グラム・塩分7グラム・カロリー2000カロリー。その他の食事制限なし 運動制限は汗をかかない程度で必ず水分補給をすること。
生活も人の半分ぐらいにしなさいとの指示があった。

2004年10月:透析開始の為
血液検査結果: かなり手抜きでデーターを整理していません。。。
お薬手帳:
お薬手帳は自分が服用しているクスリを記入しておくと相互作用などを医師や薬剤師の方が簡単に調べることができます。薬歴にもなりとても便利だと思います。企画・発行は日本薬剤師会であなたが処方箋を出している薬局に聞いてみてください。

大きくて毎回持っていくのが面倒でまったく役に立っていません。
多分携帯して意味がある手帳だと思います。

おくすり110番・・
病院の薬がよくわかる
このサイトに情報をここの薬情報に使わせてもらっています。
もらったり処方されたりしたときは必ず自分で薬を調べているサイト。

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